企業オーナーの“伴走者”になりたい。|中小企業診断士の勉強を始めた話
中小企業診断士の勉強を始めて数週間。初心者なりに感じたことをまとめてみました
まだまだ序盤ですが、これから受験を考えている方や、同じく勉強中の方の参考になれば嬉しいです。
私自身も情報を集める中で、「合格者の完璧な勉強法」より初心者のリアルな記録のほうが心に刺さったので、正直ベースで書いてみます。
① 勉強範囲が広くて最初は正直びっくりした
「7科目ある」とは聞いていましたが、実際にテキストを開くとボリュームに圧倒…。
ただ、始めてみると
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最初の“全貌が見えない時期”が一番つらい
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1科目ずつ触れていくと、意外と理解が進む
ということがわかりました。
最初から完璧を目指さないのが大事ですね。
② 科目ごとに「得意・不得意」がハッキリ分かれる
私の場合、
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興味があって読みやすい科目
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スッと入ってこなくて眠くなる科目
が、最初から極端に分かれました。
でも、SNSで他の受験生の声を見ていると
「誰でも苦手は必ずある」ことが判明。
これだけで気持ちがラクになります。
③ 過去問を解くと理解度が一気に変わる
テキストを読んでいるだけだと、
「理解したつもり」→「実際は何も覚えてない」
という状態になりがちです。
過去問を1回解いただけで、
「あ、こういう聞かれ方をするんだ」と急に世界が広がります。
最初はボロボロでもOK。
むしろ初回は“間違える前提”でやるほうが気楽。
④ 勉強時間は“作る”より“習慣化”が重要
最初は「今日は勉強するぞ!」と気合いを入れていたのですが、
毎日続けるには気合いはもう持たないことが判明。
なので今は、
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朝5分だけでもやる
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眠い日は眺めるだけでもOK
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気が向いたときに一気に進める
…という 「緩くても途切れないスタイル」 を心がけてます。
これが思った以上に効果大。
⑤ 勉強仲間の存在が心の支えになる
SNSやブログで勉強仲間を見つけると、
自分だけが遅れているような気持ちが薄れます。
「今日は30分しかできなかった…」
という日でも、
同じように頑張っている人がいると前向きになれるんですよね。
まとめ:完璧じゃなくても積み重ねれば前に進める
まだまだ序盤ですが、
“理解できない日があっても、机に向かえば前に進んでいる”
ということだけは実感しています。
これからもしんどい時期が来ると思いますが、
このブログではリアルな学習ログを残しながら、
同じ受験生の方と一緒に進んでいければ嬉しいです。