器用貧乏の雑記ブログ

植物に囲まれて過ごしています。何者かになりたい欲を拗らせている30代会社員です。

企業オーナーの“伴走者”になりたい。|中小企業診断士の勉強を始めた話

中小企業診断士の勉強を始めて数週間。初心者なりに感じたことをまとめてみました

まだまだ序盤ですが、これから受験を考えている方や、同じく勉強中の方の参考になれば嬉しいです。
私自身も情報を集める中で、「合格者の完璧な勉強法」より初心者のリアルな記録のほうが心に刺さったので、正直ベースで書いてみます。


① 勉強範囲が広くて最初は正直びっくりした

「7科目ある」とは聞いていましたが、実際にテキストを開くとボリュームに圧倒…。
ただ、始めてみると

  • 最初の“全貌が見えない時期”が一番つらい

  • 1科目ずつ触れていくと、意外と理解が進む

ということがわかりました。
最初から完璧を目指さないのが大事ですね。


② 科目ごとに「得意・不得意」がハッキリ分かれる

私の場合、

  • 興味があって読みやすい科目

  • スッと入ってこなくて眠くなる科目

が、最初から極端に分かれました。

でも、SNSで他の受験生の声を見ていると
「誰でも苦手は必ずある」ことが判明。
これだけで気持ちがラクになります。


③ 過去問を解くと理解度が一気に変わる

テキストを読んでいるだけだと、
「理解したつもり」→「実際は何も覚えてない」
という状態になりがちです。

過去問を1回解いただけで、
「あ、こういう聞かれ方をするんだ」と急に世界が広がります。

最初はボロボロでもOK。
むしろ初回は“間違える前提”でやるほうが気楽。


④ 勉強時間は“作る”より“習慣化”が重要

最初は「今日は勉強するぞ!」と気合いを入れていたのですが、
毎日続けるには気合いはもう持たないことが判明。

なので今は、

  • 朝5分だけでもやる

  • 眠い日は眺めるだけでもOK

  • 気が向いたときに一気に進める

…という 「緩くても途切れないスタイル」 を心がけてます。
これが思った以上に効果大。


⑤ 勉強仲間の存在が心の支えになる

SNSやブログで勉強仲間を見つけると、
自分だけが遅れているような気持ちが薄れます。

「今日は30分しかできなかった…」
という日でも、
同じように頑張っている人がいると前向きになれるんですよね。


まとめ:完璧じゃなくても積み重ねれば前に進める

まだまだ序盤ですが、
“理解できない日があっても、机に向かえば前に進んでいる”
ということだけは実感しています。

これからもしんどい時期が来ると思いますが、
このブログではリアルな学習ログを残しながら、
同じ受験生の方と一緒に進んでいければ嬉しいです。